カウンセリングについて

「パーソンセンタード・アプローチ」「人間性中心療法」とは?

「認知行動療法」のメリット、デメリット

ご家族からの相談について

「大人の発達障害」について

うつ、不安の克服

自分でできる!うつ、不安の克服 / 全8章

第1章「自力でうつを克服する」

第2章「気分と行動の関係を理解する」

第3章「習慣を変える方法」

第4章「逃げない自分になる方法」

第5章「行動を変える方法」

第6章「ネガティブ思考をやめる方法」

第7章「気分、感情に流されない方法」

最終章「人生をコントロールする方法」

心の栄養療法

女性は「鉄分」が不足しがち、イライラの原因?

命を支える陰の立役者「ビタミンB群」

「お肉」を食べて心も体も美しく!

精神を安定させる栄養素「カルシウム・亜鉛」

甘いものが好きな人は要注意!「低血糖症」

うつ病が治る?期待の栄養素「オメガ3脂肪酸」

心の病気について

心の病気の一般的な治療法、カウンセリングの方法について説明しています。

うつ病

うつ病の治療の基本は「環境調整」「休養」「服薬」です。カウンセリングは、気分と体が少し楽になってきた頃に始めます……続きを読む

適応障害

適応障害のカウンセリングでは、人間関係、生活環境、仕事について振り返り、環境を改善するとともにストレスへの対処法について話し合います……続きを読む

パニック障害

パニック障害のカウンセリングでは、パニック発作が起こるメカニズムの理解し、不安やストレスへの対処方法について話し合います……続きを読む

自律神経失調症

自律神経失調症の主な治療法は、薬物療法と理学療法です。自律神経失調症のカウンセリングでは、生活習慣の改善、仕事や人間関係のストレスを緩和することが主な目的になります……続きを読む

不眠症

不眠症の治療の基本は、生活習慣を見なおすことと薬物療法です。不眠症のカウンセリングでは、仕事や人間関係を振り返り、不眠の原因である不安やストレスを軽くすることが主な目的になります……続きを読む

対人恐怖・対人不安

対人恐怖のカウンセリングでは、不安や緊張のもとになっている「考え方」について振り返りつつ、回避している行動を少しずつ生活の中に取り入れていきます……続きを読む

統合失調症

統合失調症のカウンセリング(認知行動療法)では、生活リズムを整えること、日常生活で必要なスキルの習得、幻聴や妄想に飲み込まれないための心理教育とトレーニングを行います……続きを読む

心身症

心身症のカウンセリングでは、自分の感情とストレスに気づいていくこと、そしてそれらにうまく対処する方法を身につけることが主な目的になります……続きを読む

強迫性障害

強迫性障害の治療では、服薬とカウンセリング(認知行動療法)の両方が必要です。どちらか一方だけではうまくいきません。認知行動療法では「曝露(ばくろ)反応妨害法」という技法を重視します……続きを読む

双極性障害

双極性障害のカウンセリングでは、日常生活をできる限り安定して過ごし、躁状態にならないよう「躁転」を予防することが主な目標となります……続きを読む

依存症

依存症は「否認の病気」と言われます。そのため依存症の治療では、本人の病気に対する自覚と治療に向けた前向きな気持ちが重要になります。依存症のカウンセリングでは「認知のゆがみ」を修正していくことが主な目的になります……続きを読む