カウンセリングについて

ご相談内容

当オフィスでは、主に18歳以上の成人の方を対象にカウンセリングを行っています。

さまざまな心の悩み、精神症状の問題に幅広く対応しています。

このような方へ心理支援を行っています

◎ 親子関係、夫婦関係、異性関係、職場の人間関係にストレスを感じている方

◎ イライラ、不安、気分の落ち込み、過度の緊張 など気分の波がつらく感じている方

◎ うつ、不眠、離人感、パニック障害、適応障害、強迫性障害、双極性障害、統合失調症、依存症 などで通院している方

◎ 発達障害や HSP の傾向がある、自分は他の人とどこか違うと感じる、集団の中にいても孤独感や疎外感を感じる方

◎ 過去のつらい出来事を繰り返し思い出してしまう、その気持ちを整理していきたい方

◎ 薬だけでは十分に良くならず、症状を根本的に改善していきたい方

◎ 人生に方向性が見い出せず、生きることの意味がわからず悩んでいる方

◎ 自分自身のこと、これまでの生き方をじっくりと見つめ直していきたい方

カウンセリングについて

当オフィスでは、相談される方、お一人おひとりの個性を大切にし、それを生かせるような心理支援を心がけています。

そのため、画一的に特定の心理技法を用いることはありません。

対話を大切にし、カウンセリングの流れに合わせて最適な心理学的アプローチを行います。

統合的なカウンセリング/心理療法

当オフィスでは、以下の4つの心理療法を統合したカウンセリングを行っています(統合的心理療法)

◎ パーソンセンタード アプローチ
◎ 認知療法/認知行動療法
◎ マインドフルネス心理療法
◎ 精神分析的心理療法
(それぞれについて、ページ下で説明しています。)

カウンセリングにおいて、何よりも大切なことは、相談される方が自身の思いにふれ、気づきを増やしていくことです。

社会の一般的な価値観や考え方からは距離を置き、自分自身の素直な気持ちに気づいていけるよう、
カウンセラーはゆっくりと丁寧にお話を伺います。

初回相談について

初回相談では、人間関係や仕事、心身の症状など、悩んでいることについてお話を伺います。

現在の状況やこれまでの経緯について詳しくお話をお聞きし、悩みや問題の改善に向けて、どのような取り組みが可能かお伝えします。

ご相談の中で、不明な点やご質問がありましたら、ご遠慮なくカウンセラーにお尋ねください。

ご予約~カウンセリング開始までの流れ

STEP1.ご予約

ご希望の日時を、お問い合わせフォームかお電話にてお知らせください。

ご相談内容の説明は不要ですので、お気軽にお問い合わせください。

STEP2.初回相談

ご予約の当日は、予約時間の5分前~ちょうど頃にお越しください。

(当オフィスは待合室がございません。ご不便をおかけしますが、ご来室の際は時間の調整をお願いします。)

最初に簡単な申込書に記入していただき、相談内容についてお話を伺います。

面談終了後、カウンセリング料のお支払いをお願いします。

STEP3.ご依頼

引き続きカウンセリングを希望される場合は、面談中もしくは面談終了後にお申し出ください。

以後のカウンセリングの日程について話し合います。

STEP4.カウンセリングの開始

2回目以降のカウンセリングでは、初回相談で話しきれなかったテーマについて話し合っていきます。

カウンセリング理論・心理技法について

当オフィスで行う心理療法、心理技法について、以下に簡単に説明します。

◎ パーソンセンタード アプローチ
◎ 認知療法/認知行動療法
◎ マインドフルネス心理療法
◎ 精神分析的心理療法

パーソンセンタード アプローチ

自由で主体的な表現を通して「自己受容」をうながす心理技法。

感情、感覚を大切にし、自らの素直な思いを言葉にしていくことで自他への寛容な心が育まれます。

「人間性中心療法」「来談者中心療法」といった名称でも呼ばれます。

来談者は話したいと思うことを自由にお話しをし、カウンセラーとの自然な対話の中で、さまざまな気づきを得ることで悩みや症状の改善を目指します。

認知療法/認知行動療法

表面化している問題に焦点を当て、そこに働きかける「問題解決型」の心理技法。

行動面を重視し、さまざまな経験を通して自らの「考え方」や「思い込み」に気づいていくことを目指します。

思い込みに気づき、それをより現実的で適応的な考え方に変えることで、物事の見え方、感じ方が自然に変わります。

そのような変化によって生活の中でのストレスが少なくなり、人間関係や仕事にうまく適応できるようになります。

マインドフルネス心理療法

『マインドフルネス』とは、心が「今」に集中している状態をあらわす言葉です。

私たちは、今この瞬間を生きているように見えても、実は多くの時間を過去や未来のことを考え「頭の中でさまよっている」状態になっています。

特に過去の失敗、将来の不安など、否定的なことを考えれば考えるほど「頭の中でさまよう」時間は長くなります。

マインドフルネスの目的は、自らの思考の中で不安を作り出し、自分で自分を苦しくしているのに気づくことです。

当オフィスでは、カウンセリングの流れに合わせて、マインドフルネスの考え方やエッセンスについてお伝えしています。


カウンセリングの詳細については以下をご参照ください。
<心のコラム>
「パーソンセンタード・アプローチ」とは?
「認知行動療法のメリットとデメリット」

<外部リンク「日本臨床心理士会」>
来談者中心療法・カウンセリング
認知行動療法」「行動療法

初めての方へ

初めてのカウンセリングは誰でも不安な気持ちでいっぱいです。

いざカウンセリングを申し込もうと思っても、なかなか一歩をふみ出せないかもしれません。

『カウンセラーってどんな人かな…』

多くの臨床経験を積んだ心理師がお話を伺います。どうぞご安心ください。

『初めての人とお話しをするのは緊張します…』

初めてのご来室の際、みなさん緊張していらっしゃいます。
お話しを始めると、すぐに緊張はほぐれていきます。

『相談室ってどんな場所かな…初めての場所だし不安です…』

大通りに面したマンションの一室ですが、建物内は人の出入りは少なくとても静かです。
建物内で人と会うことはほとんどありませんし、オフィスの看板は出していませんのでカウンセリングに来ていることは誰にも気づかれません。

『初回相談って何をするのかな…』

初回相談では悩んでいること、困っていることについてお話を伺います。
十分に時間をお取りしていますので、ゆっくりお話しすることができます。

『話すことが苦手です…』

話すことが苦手な方もたくさんいらっしゃいます。
カウンセラーが何かを話すように急かすことはありませんので、ご安心ください。
相談される方のペースに合わせてゆっくりとお話を伺います。

『話したくないこともあるんだけど、話さないといけないのかな…』

話したくないことを無理にお話しする必要はありませんし、カウンセラーが無理に情報を聞き出そうとすることもありません。

『わたしの悩み、症状は良くなるのかな…』

カウンセラーは臨床心理学、精神医学の専門知識と多くの臨床経験を積んでいます。
ご自身では解決が難しいと思える悩みでも、カウンセラーとの対話を通して解決の糸口を見つけていくことは可能です。

『他の人はどんな相談で来てるのかな…』

みなさん、さまざまな悩みでお越しになります。
多くは人間関係の悩み、仕事、うつやパニックなどの精神症状についての悩みです。
「ささいな悩みだけど大丈夫かな…」そのように思われるご相談でもお気軽にお越しください。
どのようなご相談も大切にお話を伺います。

『他の人はどうやって申し込んでいるのかな…』

申し込み方法は、お問い合わせフォームをご利用の方が8割、電話の方が2割くらいです。
電話だと緊張してしまいそうという方は、お問い合わせフォームをご利用ください。

『申し込みのとき、なんて書けば(言えば)いいのかな…』

お問い合わせフォームでは、ご希望の日時のみをお知らせ頂ければけっこうです。
電話では初回相談を希望する旨を一言お伝えください。
かしこまったあいさつや相談内容の説明は必要ありません。

初めてお越しになる方の不安な気持ちに寄り添って対応させていただきます。

ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。