ご相談内容

ご相談内容

当オフィスでは、主に18歳以上の成人の方を対象にカウンセリングを行っています。

さまざまな心の悩み、精神症状の問題に幅広く対応しています。

このようなことでお困りの方へ

夫婦、親子、異性関係、職場の同僚や上司など、人間関係にストレスを感じている

イライラ、気分のひどい落ち込み、過度の緊張など、気分の波が激しいと感じている

不眠、うつ病、パニック障害、適応障害、強迫性障害、双極性障害、依存症など

ASD、HSPの傾向がある、自分は他の人とどこか違うのではないかと感じている

人生に方向性が見い出せず、生きることの意味がわからず悩んでいる

・ 薬だけでは十分に良くならず、問題を根本的に改善したい

・ つらく苦しい出来事があり、気持ちを整理していきたい

・ 自分自身のことをじっくりと見つめ直したい

カウンセリングについて

カウンセリングについて

『カウンセリング』は、信頼できるカウンセラーと一緒に、自分自身を深く見つめ直していく『心の作業』です。

来談者はカウンセラーの助けを借りながら、これまでの人生のこと、家族のこと、現在の人間関係などを振り返り、自分自身のことを考えていきます。

カウンセラーとの対話の中で、人間関係のパターン、心の奥にある正直な気持ち、現れている症状の意味などについて考え、さまざまな気づきを通して来談者の心が深くから癒されることを目指します。

とらわれていたネガティブな思い込みや感情が解放されていくにつれて、気分の波が小さく、穏やかになり、これまで苦痛に感じていた仕事や人間関係が楽に営めるようになります。

(「カウンセリング理論と技法」についてはこちら

カウンセリング料金

・初回相談:60分 10,000円
・2回目以降:50分 8,000円
(税込みです。上記以外の費用はかかりません。)

料金の減額(割引)について

長引くコロナ禍の影響により、収入が不安定になり生活が苦しくなったとの声を耳にするようになりました。

そのような社会の情勢に配慮し、当オフィスでは経済的な事情、金銭面の不安がある方へ料金の減額(割引)の対応を行っています。

初回相談のカウンセリング料を 5,000円とさせて頂いています。

理由や証明書等は不要ですので、ご希望の方はどうぞお気軽にお申し出ください。

お申し込み~ご相談までの流れ

STEP1.お申し込み

電話かメールフォームにて、希望の日時をお知らせください。

相談内容の説明は不要ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

STEP2.ご相談

予約の当日は、ご予約時間の5分前~ちょうど頃にお越しください。

(当オフィスは待合室がありません。ご不便をおかけしますが、ご来室の際は時間の調整をお願いします。)

最初に簡単な申込書に記入していただき、相談内容についてお話を伺います。

面談終了後、カウンセリング料のお支払いをお願いします。

STEP3.ご依頼

引き続きカウンセリングを希望される場合は、面談中もしくは面談終了後にお申し出ください。

以後のカウンセリングの日程について話し合います。

STEP4.カウンセリングの開始

2回目以降のカウンセリングでは、初回相談で話しきれなかったテーマについてじっくり話し合っていきます。

カウンセリング理論と技法

当オフィスでは『統合的心理療法』をベースとしたカウンセリングを行っています。

統合的心理療法とは「人間性中心療法」と「認知行動療法」2つのアプローチを組み合わせた心理療法をいいます。

人間性中心療法と認知行動療法は全く異なった理論/技法ですが、適切に組み合わせることで、両療法の長所を生かした効果的なカウンセリングが可能となります。

以下に人間性中心療法と認知行動療法について簡単に説明しましょう。
(詳細はリンク先を参考にしてください。)

「人間性中心療法」とは?

自由で主体的な表現を通して「自己受容」をうながすアプローチ。

感覚、感情を大切にし、自らの素直な思いを言語化していくことで、自他への寛容な心が育まれます。

「来談者中心療法、パーソンセンタード・アプローチ」といった名称でも呼ばれます。

来談者は話したいことを思いつくままに自由にお話をし、カウンセラーとの自然な対話の中で様々な気づきや洞察を得ることで、悩みや症状の改善を目指します。

<参考>
心のコラム「パーソンセンタード・アプローチ、人間性中心療法」とは?
心のコラム「傾聴」について|良好な人間関係を築くために

外部リンク「日本臨床心理士会」HP
来談者中心療法・カウンセリング」とは?

「認知行動療法」とは?

表面化している悩みや問題に焦点を当て、そこに働きかける「悩み解決型」のアプローチ。

行動面を重視し、新たな経験を通して無意識下にある「思い込み」に気づいていくことを目指します。

思い込みに気づき、それがより現実的で適応的な考え方に変換されると、物事の見え方や感じ方が自然に変わり、これまで苦痛に感じていた場面でストレスを感じることが少なくなります。

<参考>
心のコラム「認知行動療法のメリットとデメリット(長所と短所)について」

外部リンク「日本臨床心理士会」HP
認知行動療法」とは?
行動療法」とは?

お気軽にお問い合わせください。 090-3722-3188【受付時間 10:00~22:00】

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