臨床心理士が悩みの解決をサポートいたします

「神戸心理カウンセリングオフィス」では、臨床心理士によるカウンセリング、心理療法、認知行動療法、マインドフルネスを行っています。

もっと自分自身について考えていきたい人、仕事や人間関係がうまくいかず悩んでいる人、人生に方向性が見出せず生きることの意味を感じられず悩んでいる人、対人緊張、うつ、不安、パニック発作などに悩まされ、それらの症状の背景になっている意味について考えていきたい人、薬物に頼らず(もしくは併用して)症状を良くしたいと思っている人、そのような方々に対し、当オフィスでは適切な援助が可能です。

初回相談では十分に時間をお取りし、じっくりお話をうかがいカウンセリングについてご説明いたします。
正式にお申し込みされる前に、まずは初回相談にお越しください。



「臨床心理士」とは?

「臨床心理学」は、対人支援(精神的健康の回復と増進)を目的とした応用心理学の一分野です。
臨床心理学を大学と大学院で6年間学び、さらに大学院修了後、試験に合格することで「臨床心理士」の資格を取得することができます。
資格取得後、自らの心理臨床能力と人間性の向上のために5年ごとの更新制度が定められており、資格保持のために日々研鑽を積み重ねることが求められます。高度な専門性を要する心理カウンセリングを行う上で、必須の資格といえます。



信頼の実績・信頼のカウンセリング

当オフィスは、臨床心理学、精神医学に精通した経験豊富な臨床心理士が運営しています。
パーソンセンタード・アプローチ(PCA/人間性中心療法)をベースとし、マインドフルネス、認知行動療法などを統合したエビデンスのあるカウンセリングを行っています。年間のべ1200人を超える方にご来室いただき、多くの喜びの声を頂いています。



安心の料金体系

当オフィスでお支払い頂く料金は、一回ごとのカウンセリング料のみです。
入会金や時間延長による追加料金などは一切ありません。また、書籍やDVDなど物品の購入を勧めることはありませんので、ご安心ください。

ご家族の方からの電話相談は無料でお受けしています。どうぞお気軽にご利用ください。





お知らせ Information

  • 【 2017.06.23 】
    初回相談の予約スケジュールを更新しました。

  • 定休日:火曜日
    ( 土曜・日曜・祝日は開室しています。)

  • 学会・研究会・出張により不定期でお休みを頂く場合があります。



うつ病について

うつ病の原因と診断基準
・うつ病は世界的に増えている
・うつ病は日本でも急増
・発症の原因
・発症のきっかけ
・発症しやすい年代
・気分障害とは?
・うつ病の診断基準
・双極性障害の可能性も
うつ病の精神症状
・うつ病の基本症状
・憂うつな気分
・自責の念
・集中力の低下
・不安感と焦燥感
・自殺念慮
うつ病の身体症状
・身体症状の分類
・身体症状の出現率
・「仮面うつ病」とは?
女性特有のうつ病
・女性のうつ病は男性の2倍
・5人に1人かかる「産後うつ病」
・妊娠中の服薬
・更年期障害とうつ病
他の病気で現れるうつ症状
・他の精神疾患によるうつ症状
・統合失調症、不安障害、強迫性障害、PTSD、摂食障害
・認知症とうつ病
・癌とうつ病
・糖尿病とうつ病
・脳卒中とうつ病
・薬の副作用によるうつ症状
うつ病の治療
・うつ病治療 先進国の取り組み
・薬物療法
・心理療法の目的
・「認知行動療法」とは
・行動活性化
・対人関係療法
・栄養療法
・運動療法
・電気けいれん療法(ECT)
・「休み方」がわからない
・ストレス解消法
・治療開始直後は調子を崩すことがある
・うつ病の回復までの期間
うつ病の人の気持ちを理解しよう
・うつ病と診断されてからの思い
・周りの人の無理解に苦しんでいる
・つらさを押し殺して明るく元気に振る舞う
・うつ病の人の特徴的な思考様式
家族はどう接したらいい?
・うつ病のサインを見逃さない
・接し方のポイントは「特別扱いしない」
・本人を追い詰める言葉かけ「禁句」に注意
・お互いの気持ちが「交差」しないために
・共倒れにならないために「正しい知識」を
・「自殺予防」について
・イライラをぶつけてきたときはどうする?
・本人との距離のとりかた
・何を話したらいいかわからない
・「うつ病の再発」について
・再発予防について
・うつ病再発のサイン
・躁のサインに注意
・復職後の家族の接し方
・食事は食べたい物を食べたいだけ
・「低血糖症」に注意
うつ病の人への支援方法
・精神科の受診をするとき
・家族関係と地域環境のストレスへの対処法
・周りの人には誰にどこまで話すべき?
・職場の環境調整は必須
・仕事のストレス軽減法
・休職中の職場への連絡は誰がする?
・休職中の収入と傷病手当金について
・復職支援プログラムについて
・復学するときの学校への対応は?
薬物療法の基礎知識
・精神科医選びの5カ条
・向精神病薬の分類
・抗うつ薬の種類と働き
・「多剤併用」に注意!
・うつ病に効く漢方薬

こころのコラム 1

脳科学からみた「やる気」の出し方
・ダラダラするから「やる気」が出ない
・脳はエネルギー消費量が大きい
・脳には「さぼる」機能がついている
・「行動」することで「やる気」のスイッチが入る
・やる気が出なくても10分間は続けてみよう!
・テレビはやる気を削ぐ機械
・疲れを感じたら休息をとる
・息抜きは「仮眠」と「散歩」がおすすめ
・「やる気」は気分に左右される
・できるだけ小さな作業に分解する
・ひとつの作業に集中する
人間関係を改善する方法
・期待を明確にするための問いかけ
・コミュニケーションを阻害するもの
・自分の期待の検証法
・相手から期待されている役割を理解する
・「ずれ」を広げてしまうコミュニケーション
・けんかにならない「話し方」
・コミュニケーションをうまくとるためのコツ
・話し合いの習慣の作り方
・大切なことは「自己理解」
栄養療法1( 鉄分 )
心が健康になる食生活
・女性は「鉄分」が不足しがち
・「お肉」を食べよう!
・鉄の吸収率を高める食べ方
・「タンニン」「フィチン酸」は鉄の吸収を阻害する?
・鉄分を多く含む食べ物
・鉄は肌を美しくする
・うつ病ではなく「鉄不足」が原因かも?
栄養療法2( ビタミンB群 )
心が健康になる食生活
・命を支える陰の立役者「ビタミンB群」
・食生活の乱れで現代人には不足している栄養素
・不足すると気分が落ち込み、肌はカサカサに
・うつ病のリスクも高まる
・睡眠の質を高めるためにも有効
・心の安定のためにバランスの良い食事を
栄養療法3( たんぱく質 )
心が健康になる食生活
・「たんぱく質」は体を構成する基本の栄養素
・たんぱく質不足がうつ病のリスクを高める
・美しくなりたいならお肉を食べよう!
・たんぱく質は何から摂ればいいか?
栄養療法4( カルシウム・亜鉛 )
心が健康になる食生活
・「カルシウム」を摂って精神の安定を
・高血圧・動脈硬化の予防にも
・くだものと一緒に乳製品を食べよう!
・「亜鉛」は精神を安定させるミネラル
栄養療法5( 低血糖症 )
心が健康になる食生活
・甘いものが好きな人は要注意!
・「低血糖症」によるうつ症状
・「低血糖症」のメカニズムと治療法
栄養療法6( オメガ3脂肪酸 )
心が健康になる食生活
・魚を食べよう!
・うつ病治療に期待の栄養素「オメガ3脂肪酸」
・うつ病改善の効果を証明
・難治性うつ病の回復
・脳の神経発達に重要な栄養素
・脳には良質の脂肪が必要
・オメガ3欠乏のねずみはうつ状態に
・日常的に魚を食べる人はうつ病になりにくい
・オメガ3脂肪酸が多く含まれる食べ物
・植物油と動物脂の摂りすぎに注意!
・「油」なのにダイエット効果?
栄養療法/参考文献

こころのコラム 2

第1章
うつと不安の克服に向けて
・うつのループ構造
・ポジティブ(前向き)な行動とは?
・外から内へ変化を起こす
・「行動実験」と「セルフモニタリング」
第2章
行動と気分のつながりを理解する
・行動は気分にどのように影響するのか?
・行動の3原則
・行動への意識を高める
・行動と気分の関連に気づく
第3章
行動を変え、気分を変える
・行動と気分の変化を起こすための8ステップ
第4章
逃げない自分になる
・回避行動を認識する
・回避行動とは何か?
・回避行動は習慣化する
・回避行動はなぜ習慣になるのか?
・行動パターンを把握する
第5章
新しい生活を手に入れる
・行動を変えていくための心構え
・変化することは簡単?
・新しい行動は「ただの実験」
・失敗の不安や恐怖は自然なもの
・変化を求める気持ち、現状を維持したい気持ち
第6章
ネガティブ思考をやめる
・「自分を知る」とは?
・ネガティブな反復思考
・考えることは役に立たない?
・反復思考は回避の手段になる
・反復思考を止める5つのステップ
・五感を感じる
第7章
気分に流されない自分になる
・気分に流されると人生はコントロール不能になる
・気分に流されないで行動する
・感情はただ感じるだけ
・短期目標の達成方法
第8章
人生をコントロールする
・長期目標を決める
・今、あなたは人生を選択できます
・気分は行動に引っ張られる